アラフォーからのメガネ選び

 

アラフォーになると・・・

昼間は良く⾒えるのに、⼣⽅・夜は⾒にくくなる。そんな経験ございませんか?
眼の調⼦や疲れにより、実は1⽇の間でも⾒え⽅(視⼒)は変化しています。良くある話なのですが、朝の視⼒測定と⼣⽅の視⼒測定では結果に⼤きな差が出る事もございます。
その理由は、眼の中の筋⾁(⽑様体)を使い続ける事でその筋⾁が疲れてしまい、ピントが合わなくなります。その為、⼣⽅・夜になると⾒にくくなるのです。
また、乱視が原因の場合もあります。乱視が全く無いという⽅は少ないかも知れません。左記上部の左側の画像を⽚⽬で⾒た時、放射線図の線の濃さが均⼀で無かったり(縦の線が濃く⾒えたり、横の線が濃く⾒えたり、線の太さが違って⾒えたり)、「6」と「8」が⾒難かったりと⼀⼈ひとり、眼の症状は違います。乱視をしっかり矯正する事も⼤切です。
(※近視や遠視が無くても乱視のみを矯正する事も出来ます。)

乱視とは

乱視の原因は、下の写真のように眼(⾓膜)がどちらかの⽅向に潰れた形になる事で起こっており、
下の写真のように完全な球⾯を描いている⼈は珍しく、多少は変形しているものです。

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※画像はイメージです。角膜だけではなく水晶体の形状の変形等、乱視の原因は他にもあります

⼀⼈⼀⼈の眼の状況とライフスタイルに合わせたレンズ選び

⾒にくさの改善策として、定期的に眼を休ませてあげる事が⼤切です。「眼が重い」
「眼の奥がゴロゴロして痛い」「充⾎」などの症状は眼の疲れによるものです。

・眼を閉じて休ませる。遠くを⾒て眼を休ませる。
・疲れに眼に効果的な「ビタミンA・B・C」をしっかり取る

ただ、意識して眼を休ませることが難しいのも実情です。
実は、その眼の中の筋⾁を休憩させる、そんな機能を持ったサポートレンズ(ニコン:リラクシー、HOYA:アシスト 等)があるのをご存知でしょうか?(※近視や乱視、遠視が無い⽅もご使⽤頂けます。)
⼀⼈ひとりの眼の状況とライフスタイルに合わせたサポートレンズを取り⼊れてみませんか。乱視の症状がある⽅は、乱視の矯正もしっかりしましょう。
乱視に強いレンズ(ニコン:シーマックス)もご⽤意しております。体感キットもございます。

実際に店舗へお越しください

メガネのタニ各店では、お客様⼀⼈ひとりのライフスタイルをお伺いしながら、お客様に⼀番適したレンズをご提案致します。
100人いればレンズの種類は100通り以上。アラフォーからの眼鏡選びとしては、「サポートレンズ」や「乱視に強いレンズ」をおススメしております。ご来店の際は、「サポートレンズ」や「乱視に強いレンズ」に興味があるとスタッフへお伝えください。実際にお試し頂けます。